節電のススメ

室温28℃の妥当性は? - 消費電力のモニターこそが本質

巷に言う、「室温28℃」に設定される企業が多いようです。しかし、この28℃の妥当性はあまり説明されていません。これは今まで見てきたように、LEDや省エネ性能の高い空調設備を導入された企業では、これまでの快適性を維持しながらも消費電力を削減できるのです。

電力使用量を可視化できていないから一般論が浸透する

室温28℃というより、消費電力が実際に削減できているかが問題ということはわかりましたが、これまで企業内で使用される電力量を時間を追って計測できていないことが、こうした一般論が全てのような、誤った認識が浸透する原因です。
 
室温だけではなく、今後は、エネルギー効率を高めながらもCO2排出量削減が求められる時代になってきた今、事業所や流通センター、工場等、自社設備の使用電力量のモニター計測により可視化し、原因の究明と、効果的な節電計画を立案、実行していくことが企業活動の重要な位置づけを占めることが予想されます。

全事業所、工場等の自社設備の電力量をモニタリングするeモニター

三洋電設は、一過性の節電対策ではなく、測定 → 確認 → 対策 → 改善 といった電力使用に対するPDCAサイクルを回すうえで欠かすことのできない電力モニターを提供しています。

三洋電設は、河村電器産業株式会社の電力監視モニター、eモニターシリーズを扱い、これら企業内の電力可視化ソリューションを展開しています。

三洋電設のEモニターラインナップ

LAN上で、企業内の全ての電力量を計測。高度なレポーティング機能を搭載し、企業の電力使用状況を可視化します。

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