グリーンエネルギー導入の御提案
CO2排出量削減のみならず、施設の電源確保にグリーンエネルギーを。

震災による電力不足状況、CO2等温室効果ガス削減を目的とする東京都、埼玉県の条例施行に伴い、電力について再考する機会が増えています。
三洋電設では、CO2排出量削減だけでなく、自立型電源の確保、非常用電源確保を必要とする企業様、地方自治体様向けに発電効率が高く、設置場所を選ばない自然エネルギー導入を提案しています。

小型化され、設置場所を選ばない

小型化 風力発電というと、山間部や海岸に設置されたプロペラ型の大きな発電機を思い浮かべる方もおおいでしょう。しかし、三洋電設が取り扱うWINPRO社の風力発電機は、垂直軸型のブレードを採用した小型の発電機で、屋上への複数台設置や施設内の側道等への設置が容易です。また、独立電源型システムも用意しており、街路灯のほか、電気配線のインフラの無い場所への設置も可能です。

太陽光と比較して、3倍の稼働時間、24h稼働

風力発電の良さは、稼働時間が長いことですが、三洋電設の扱うWINPRO社の風力発電機は風速1.2mという微弱な風力でも起電する高性能発電機です。 これにより、天候に左右されず、風況リスクを極小化した発電が可能です

1台(7.5kW)で年間CO2排出量10,939kg-CO2削減

WINPRO 風力発電機 7.5kWシステムを設置した場合(発電効率30%想定)、年間のCO2排出削減量は、10,939 kg-CO2となり、石油消費量に換算すると、1台で約2,483Lもの量となります。 本社屋のほか、工場、事業所への設置が比較的容易となるため、電力会社への依存度を減らし自立電源確保だけでなく、CO2排出量削減対策にも大変有効です。

三洋電設の風力発電機

グリーンエネルギー
お問い合わせ
安心サービス